サテライトオフィスにノマドワーカー

最近大学を卒業した人たちには、このサテライトオフィスやノマドワーカーといった言葉は知らないでしょうね^^私はとても懐かしく思いました。とくにサテライトオフィス。あるネット記事を読み、本当に久しぶりに会った言葉でした。

徳島県に神山町という町があるそうです。この場所、以前から県外の企業などと交流があったことから、名刺の管理ツールを提供しているSansanなどがサテライトオフィスを設置しているそうなんです。「自然豊かな環境で生活と仕事の充実がはかれる場所として人気を博し」とありました。

最先端の事業を手掛ける企業が、自然豊かな場所にオフィスを構える。現在のようにIT技術が進歩していることで、このような働き方が実現できる、映画のような世界って不可能ではないんですね。


セリアにこんな良いものが・・

100円ショップのセリア。近所にあったんですが、ダイソーと近距離だったためでしょうか、数年で撤退してしまいました。残念。きっと私が住む街の人たちは、セリアの存在はあまり知らないと思われます。

でも、ネット記事によく取り上げられているのはセリアの方が多い。ダイソーよりも女性的で、おしゃれな印象がありますからね。そんなセリアで先月新発売されたのが、モノトーンの「6リングバインダー」なるもの。別売りのリフィルを購入することで、自分だけのバインダーを作ることができるんですって。

領収書、チケット、カード類、USBといった小物も入れられるとのこと。自分だけ、というのが良いですよね。名刺も名刺の管理ツールなどのデジタルではなくアナログで管理している人には、とっても使いやすいそうですよ。

名刺CRM比較

名刺はどこかに保管

名刺を交換したあと、もらった名刺はどうしていますか?多くの人はそのままどこかに保管しているそうです。これは、実際に名刺の管理ツールを提供しているベンダが行ったアンケート調査で明らかになったものです。

もらった名刺は捨てていないが約70%。その理由はやはり名刺だから捨てられないということのようです。なので、その処分の仕方にも困っていると。わかりますね、年賀状とかもいつ捨てて良いのか、タイミングって大事です。

ただ、名刺の場合5年も経てばすでにその会社を退職していたり、転勤している可能性も高いですからね。業種によってはもっとそのスピードは速いかもしれません。そうなると、一定の年数を決めてそれに従って名刺自体は破棄し、全て情報は名刺の管理ツールでデータ化しておく、というのが良いようですね。


自社では何が出来るか、そして自分は何ができるか

営業の仕事について興味深い記事を読みました。最近は名刺の管理ツールの活用によって、無駄に営業をかけずに見込み顧客をランク付けできるようになり、人脈まで見通せるようになりました。その結果、場当たり的営業は無くなり、確度の高い見込み顧客を中心に営業に出向くことが出来、営業マンのストレスも軽減されています。

また、取引先となる企業で営業する際にも、自社では何が出来、自分はどういった提案ができるのかもきちんと整理して営業に行けるため、名刺の管理ツールを効果的に利用することでスムーズな営業が可能になるんだそうです。

たった一つの、それも使いやすいツールひとつをきちんと活用できれば、営業の世界も格段に広がっていくものなんですね。

CRMとは | KnowledgeSuite

こんな名刺ならそのまま持っていたい^^

兵庫県にある芸術財団が、この4月から職員の名刺を同じものに統一するそうです。これまで統一されていなかったことにまずは驚きでしたが。。

その名刺のデザインは、兵庫県内唯一の美術科がある公立高校の学生がデザインしたとのこと。今の高校生らしく、デザインは手書きやパソコンではなく、スマホで行ったそうです。というか、ほとんどの学生がスマホからの送信手順しか知らなかったとのこと^^これまた驚きです。

選ばれた学生は、ノートに下書きしたあとスマホに指一本で描いたそうです。実際に見てみたんですが、白地にブルー、水色の配色で、楽器や絵の道具などがいくつも施され、非常に良い印象を受けます。こんな美しく爽やかな名刺だったら、名刺の管理ツールに情報を入れてしまうのは勿体ない!手持ちに名刺入れにしまって、必要な時にはその名刺を見て連絡を取りたい!と思わせるものでした。


こんなデメリットもあります

名刺の管理ツールはとても便利ですが、デメリットが意外に知られていません。無料のアプリでは、「えぇ!」ということもありますから^^知っておく方が良いでしょう。

まず、名刺を撮影してデータ化されるには時間がかかります。アップしたら即データ化!と思っている人も多いようですが、そんなことはありませんから注意してください。次に、制限があるということ。アドレス帳との連携なども、制限がありますから、サクサクと今持っているツールと連携が出来るとは思わない方が良いでしょう。

そしてここが一番の問題。市場を占めているような有名ベンダ以外、知られていない無料アプリにおいては、セキュリティ対策ができていない、むしろ悪用される、といったこともあります。ここ、非常に重要であり、デメリット以上の危険がありますから、利用前の確認が必要です。

新人の活用法

CRMは、新人のスタッフが使うには難しいツールだと思いますが、上司がCRMを活用して新人スタッフに的確なアドバイスを送ることは可能です。

例えば、4月に行った訪問先。その時には受注はできなかったが、7月に入りそろそろ行った方が良いのでは?といったアドバイスができるわけです。入りたてのスタッフは、きっと4月の仕事はじめの時のことなんていちいち覚えていないほど、緊張感に包まれていたはず^^そのままそのスタッフ任せにしていては、その訪問先に次にいつ行ったら良いのかなんて考えも及ばないでしょう。目先の営業に追われているはずですから。

もちろん、新人にぴったりとくっついて営業を教え込むことも良いのですが、そんなことをしている時間も現在の営業マンには無いはずです。新人からの報告をリアルタイムで聞き、また、長中期的な業務のスケジュールをその都度CRMを使って整理してあげること。そしてこの状況を新人が一緒に学ぶことで、CRMの活用術を覚えることができますし、自分なりの活用法も会得していくはずです。

b→dashビーダッシュとの連携をスタート

フューチャーショップが提供しているfutureshopとフロムスクラッチが提供しているb→dashが連携をスタートさせたそうです。

futureshopは、SaaS型のECサイト構築プラットフォームで、b→dashとの連携が可能になったことで、futureshop内にある会員情報や受注情報などを自動でb→dashの方と同期させることが出来、それによって前日に商品を購入してくれた顧客にスピーディーにメールでフォローすることが出来るようになったり、見込み顧客に対してもメールでのアプローチなどの販促活動を自動で出来るようになるそうです。これは大きな業務効率化が期待できますね。人手不足は大手企業も中小企業も、ECshopなど、どこも同じ。ですから、規模は違えど業務負担が減ること、さらにスピーディーな顧客対応が可能になることは、これからの営業活動に良い影響を与えてくれそうです。

また、b→dashを活用することで、「CRM分析やRFM分析が利用できるなど、PDCA実施の効率化が図れるとしている。」とありました。

博報堂プロダクツがNTMと資本提携

NTM(日本トータルテレマーケティング)は、おもにECへの支援サービスに強みを持つ会社で、CRM、コンタクトセンター、商品の在庫、入金、物流の管理といった、一連の流れを全てサポートできるソリューションを提供している会社だそうです。

このような会社と博報堂が資本提携することで、今までの業務の領域をさらに広げて事業拡大を図っていくそうです。主にそれは3つの領域。「コンタクトセンター」「フルフィルメント」「EC」などで、すでに博報堂プロダクツが持つものに新たな強みが加わることで、事業の拡大を行っていくと。

博報堂って、たしか海外でも手広く事業を行っていますよね。あれ?もう一つの大きな広告会社でしたっけ?^^広告の会社が持つ顧客情報って、実はものすごく広く、深いんですよね。この情報をいかにして活かし、活用していくか。活用がうまく行けば、会社の増益も相当な期待が持てるはずです。そのための布石として、他の企業との連携や提携を行い、いち早く業務拡大を図っているのでしょうね。

Salesforceとの連携がすごい

CRMの関連ニュースを見ていると、Salesforceと他のソリューションを連携、ということをよく目にします。名刺管理ツールやコールセンターのツールなど、より顧客に近いものとCRMを連携させることで、情報は増え、確度の高いデータを抽出することができます。それを顧客に還元できれば、顧客は満足度を高め、またこの企業やショップを利用したいと思ってくれます。

このような非常に良い循環を作るためには、CRMだけでは今は事足りなくなっている、ということですよね。だから他のツールと連携させ、ライバル企業が行っていないようなサービスを提供できるようにしたりする。。

でも、他の企業との連携をするよりも、自社でそういったツールを開発し、連携させた方がコスト的にも連携自体にも良い効果を生むのでは?とも思うんですが・・。ただ、新しいものよりも、数年前からでも経験があり、ノウハウが蓄積されているツールの方が良い、という側面もあるのでしょうね。