購入決定率を高め、顧客とのコミュニケーションの効率化を

Intimate Mergerと凸版印刷がDMPを使ったマーケティングサービスの共同開発をスタートさせたそうです。その最初の段階として、Intimate Mergerのオーディエンスデータ、凸版印刷のCRMとを連携し、高精度のCRMサービスにしていくとのことです。このCRMを使うと、顧客がそれまで購入していた物やサービスデータから見込みを類推。その顧客に「最適なセールスチャネルを、オンラインからオフラインまで統合的に組み合わせてアプローチする。」とのことです。何だかすごいですね^^このようなアプローチにより、企業は顧客の購入決定率を高め、効率化を図ることができますよね。また、コミュニケーションをも効率化できるんだそうです。この新しいCRMサービスは今後やってくる・・いえ、もう日本でも始まったと言われるオムニチャネルに向けたもの。今回は第一弾ということで、次にどのようなサービスを開発するのか、楽しみですね。

新規アポイント自動獲得アプリケーション『超速アポハンター』

新規顧客がなかなか開拓できなくて困っている…という営業マンは多いのではないでしょうか。しかもテレマーケティングは手間だし時間がかかりますよね。これではどんなに良い商品やサービスがあっても宝の持ち腐れです。『超速アポハンター』という新規アポイント自動獲得アプリケーションはアポイントが自動的に追加されるという新しい営業支援システムです。どうゆうことかと言うと過去の商談傾向を自動で分析し、求めている理想的な見込み顧客を選別。とりつけたアポイントを営業担当者のスケジュールに自動追加されるという画期的なSFAなのです。スケジュールはスマートフォンで確認でき、チームにも顧客情報な商談状況などの営業状況が共有できます。ちなみにこのアプリケーションを利用するには初期費用45万円、月額管理費10万円、顧客獲得1件につき3万円かかるそう…便利な分だけ費用もかかりますね。でもそれだけ利用価値はあるのだと思います。営業に力を入れたいと思っている企業は特に…です。

法人向けスマートフォンの市場と販売動向

このような調査も行われているんですね。今年ですでに11回目だったそうですが、法人向けのスマホとタブレット端末についての市場と販売動向に関する調査が行われていたとのこと。この調査結果によると、昨年2013年度では法人スマホの加入数は650万件だったとのこと。しかし、6年後の2019年度には1,640万件まで増えると予想されているんですって!そんなに法人スマホの需要って上がってるんですね~、知らなかった。。さらにOS別で見て見ると、APPLEのiOSは昨年の6割が2019年度には5.6割と減少、Androidoも4割から3割と減少、その分Windowsやその他のOSが増加するだろうと予測されているんだそうです。また、スマホよりもタブレット端末の加入数は格段に多く昨年度の166万から2019年度にはその4.5倍の750万件まで増えると。これはすごい・・、スマホだけではなくてタブレット端末も法人では求められているんですね。このような数を聞くと、各電化製品のメーカーは頑張らざるを得ないですね^^
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富士通の法人向けスマートフォン

富士通が先月発表した法人専用のスマートフォン「アローズM305/KA4」。来月上旬から提供をスターとするとしていますよね。私は知らなかったのですが、富士通がキャリアを通さずに法人向けのスマホを販売するのはこれが最初なんだそうです。つまり、富士通が販売するのはハードのみ。ユーザーとなる企業はSIMカードを用意して利用することになります。もともと富士通は情報技術サービスには強いですからね。こちらとの一体提供をすることで、これまで売れ行きの低下を歯止めをかけようという動きのようです。「アローズM305/KA4」はAndroidスマホ。4.5インチの有機EL画面。有機ELの特徴はやはり見やすさ。特に屋外でそれを感じるようですよ。私のスマホもそうですが、明るい外で見るとかなり見づらい!でも、有機ELはそのようなことがないため、ビジネスマンの利用や明るい室内である病院、学校などでも十分に利用価値があるとのことです。

こちらは過酷な環境でもOKな法人向け

法人向けスマートフォンと聞くと、機能的にも効率的にも、そしてコスパも良いことがすぐに浮かびますが、違う観点から見ると耐久性や衝撃性の強化されたものも法人に向いていますよね。スマホの謳い文句に「米国国防総省の調達規格に準拠した」などと書かれると、米国国防総省の調達規格がどのようなものか全くわからなくても^^なんだかものすごい堅牢なスマホに思えてしまうから不思議です。これが日本の防衛省の調達規格だったらどうなのでしょうかね^^この米国国防総省の調達規格に準拠したスマホというのが、京セラの「TORQUE」。脅威の耐久性、そして工事現場などの騒音が激しい場所でも聞こえる性能、日射の強い場所、海上、塩水など過酷な環境下でも耐えられる性能、そして頑丈で研ぎ澄まされたボディ。もう言う事ないですよね^^一般的なスマホと比べると、若干分厚くゴツイ印象はありますが、それがかえって男らしいというかカッコ良さにも繋がっているようです。