iPhoneとiPadを導入している第一三共

54カ国に事業展開している世界的な製薬会社の第一三共は、iPhoneとiPadを導入しています。第一三共といえばルルA錠とかガスター10が有名ですね。私も何度かお世話になってます。そんな第一三共は100年以上も歴史があるのだとか…長年に渡り皆の健康を支えてきた立役者というわけですね。iPhoneとiPadはMRと呼ばれる医薬情報担当者が主に活用しています。MRは第一三共と医療関係者との間をつなぐ重要な役割を担っているのだとか。だから必要かつ詳細な情報にすぐにアクセスし、それを医療関係者に提供しなければなりません。それを実現しているのがiPadとiPhoneというわけですね。またiPadを使えば患者にとって何が最も適した薬剤なのかという情報提供もできるから提供医療への貢献も果たしています。どんなことでもすぐ対応でき迅速なアクションが取れるからこそ貢献できているのでしょうね。新しいことに挑戦し変化を恐れない第一三共は、これからも進化を続けていくと思います。

金融機関向けタブレット端末営業支援クラウドサービス『CONTIMIXE®クラウド』を導入した中京銀行

中京銀行は2014年4月からNTTデータが提供している金融機関向けタブレット端末営業支援クラウドサービス『CONTIMIXE®クラウド』を導入しています。CONTIMIXE®クラウドとは、NTTドコモとの全面的な連携体制のもと実現したタブレット端末対象の本格クラウドサービスです。併せて銀行内の利用規定であるスマートデバイス版セキュリティーガイドラインも提供しているのだとか。まさに金融機関向けに作られた強固なセキュリティー付きの営業支援ツールということですね。NTTデータのサポートのおかげもあり中京銀行は営業現場へのタブレット端末導入を短期間&低コストで実現。渉外行員がタブレット端末を使ってコンサルティング力を向上させることにより、多くの情報を顧客に提案することができますね。金融機関でのタブレット端末の導入実現するには新しい技術よりもセキュリティーの確保が大前提です。CONTIMIXE®クラウドはそれをクリアしたということ。今後もこれを導入する金融機関は増えていくと思います。

株式会社 日立ソリューションズが提供する豊富なソリューション

スマートフォンを活用して業務を効率させたいと思っている企業は年々増加傾向にあります。しかしどんなソリューションがあるのか…どんなアプリがあるのか…はたまた自社独自のアプリ開発をしなければならないのか等、分からないことがたくさん出てくると思います。そこでオススメなのが株式会社 日立ソリューションズが提供している様々なソリューションや商品です。例えば運輸会社やタクシー業者にピッタリなのは『スマートe-trasus』という動態管理サービス。これはスマートフォン等を活用し社員や車両の位置を把握…業務に関する情報を共有することでスタッフや車両を最適に配置し業務効率化を実現するソリューションなのです。動態管理だけではなく、顧客情報などのを把握するための営業支援ツールにもなり業務効率化とコスト削減を可能にするとか。他にも業種によってソリューションやスマートフォンの活用方法が数多くあります。日立ソリューションズならそれらを上手く組み合わせて効率的な運営が実現できそうです。