福祉共済協同組合の事例

ある福祉共済協同組合が営業支援ツールを導入した際、そして導入したあとの効果などについて書かれたものがありました。こちら、NICE営業物語というツールを利用しているそうですが、このツールを選んだ理由としては、初期にかかる費用が手ごろだったこと、他の会社のサービスと比べ初めての導入でも使いやすい設計であったこと、そして導入の際の労力も小さいと判断されたこと、この3つが挙げられていました。この組合ではタブレット端末を使っての導入ということで、手書きの日報をタブレットに移行したことで情報集約が迅速に行われ、問題があればすぐに見つけそれに対応することができるようになったそうです。また、営業のスタッフがいなくてもツールを確認すればそれまでの過程をすぐに確認、状況把握もしやすくなり、トラブルに発展する前に解決できたことが大きな効果だったと言われています。ただ、初心者でも使いやすいツールといってもやはり使い始めて日が浅いと運用、管理には気を使うそうです。新しい技術やツールって、使いことなせるということも大切のようですね。

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