在米日系企業のBYOD事情

日本ではBYOD(私物デバイスを業務に使用すること)を導入している企業は少ないと思いますが、アメリカではなんと65パーセント以上のビジネスマンが私物のスマートフォン等を業務利用しているそう。在米日系企業でも約半数近くの企業でBYODが導入されているということが調査で分かりました。理由は日本人スタッフにはスマートフォンを会社支給にするのに、現地スタッフにはBYODを認めているから。セキュリティ面は大丈夫なのでしょうか。昨今のサイバー攻撃は年々巧妙化してきており、ウイルス対策ソフトウェアやファイアウォールを導入するだけでは間に合いません。不正侵入検知システムや不正侵入予防システムなども組み合わせたセキュリティ対策が有効なのです。在米日系企業の中でセキュリティ対策を組み合わせて導入している企業は10パーセントもないそうです。IBMは、そうした課題を解決すべくモバイル管理ソリューション『MaaS360』を提供しています。私物のスマートフォンをきめ細かく管理できたら、日本でのBYOD意識も変わるかもしれませんね。

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