漫画・アニメ海賊版対策協議会の『Manga-Anime Guardians Project』について

漫画やアニメの海賊版というのはなかなかなくなりませんよね。削除しても次の海賊版が出る…それを削除しても次の海賊版が出る…の繰り返しで、まるでイタチごっこのよう。過去に文化庁が行った調査では、正規配信が増えることが海賊版を利用しなくなる理由の上位にあったそうです。そこで漫画・アニメ海賊版対策協議会と一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構は『Manga-Anime Guardians Project』を発足させ、正規版コンテンツへのリンクを貼ることでアニメファンを誘導する活動をしています。同時に海賊版の削除を行うことで国内外のアニメファンに普及啓発を行っています。また2014年8月から海賊版の作品がネットで確認されているアニメ約80作品・漫画約500作品を対象として、オンラインストレージや動画共有サイトなどに削除依頼を行っています。オンラインストレージなどは便利な分だけ悪用されてしまう側面があります。正しく使って気持ち良く利用したいものですね。この世から海賊版が撲滅する日はくるのでしょうか…

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