急募CRM経験者

急募CRM経験者、と紹介文に書かれているサイトを発見。見てみると、CRMなどの営業改革支援、SAPなどのERP導入支援、マーケティング戦略策定、調査・リサーチ業務などを、フリーランスで行っている人たち向けにコンサルティングする会社でした。フリーランスというと一見カッコ良い働き方のように見えますが、現状はそんなに簡単なものではないようですね。個人の能力や責任感などがそのまま仕事に反映されますし、良い取引先に巡り合わないとなかなか芽も出ないというか・・。そこで、このようなフリーランスで働く人と企業の間を取り持つ会社が活躍するんでしょうね。「フリーコンサルタントの皆様がお持ちの知見と経験を活かすことができる「活躍の場」をご提供しています。」と、こちらのサイトでも紹介されていました。専門性が高い職業ではあるものの、中小企業などでは常に必要な人材でない場合もありますからね。このような会社って、結構重要な役割をしているのかもしれませんね。

教育機関向けシステム『PAGEONE』

顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)というのは、企業だけが導入しているとは限りません。今や競争の激しくなった教育機関でも、生き残りをかけてそういったシステムを導入するようになってきているのです。2018年問題という言葉を1度は耳にしたことはあるでしょう。子どもの数が2018年を境に更に減少し、それに伴ってどんどん学校が消えていく…という問題です。2018年って本当にもうすぐですよね。教育機関にとっては鬼気迫るものがあると思います。教育機関向けに作られたシステムで、オススメなのが『PAGEONE』です。これは、入学前のマーケティング支援から在学生向けサービス、卒業後のOB向け支援サポートまで、生徒をさまざまな面から幅広くサポートしてくれるんですよ。また在学生の学生ポートフォリオや学生カルテ、相談システムなどというシステムも用意されているので、在学生に対しての分析・サポートも抜かりありません。学校側だけでなく生徒たちにも嬉しいシステムですよね。教育機関向けシステムを導入して他の学校との差別化を図っていくことは、今後さらに必要不可欠になっていくでしょう。

1998年に出版!

当たり前のことなのでしょうが、CRMに関する書籍もたくさん販売されているんですね。その中でも日本で初めてのCRMについて書かれたという本を見つけました。現在販売されているのは、その本の増補改訂版だそうです。本の紹介文としては、「顧客を知るために何をすべきか。何ができるのか。長期的な視点に立った顧客中心の哲学により回答を提示」と書かれています。今から17年以上も前から、CRM・・・カスタマー・リレーションシップ・マネジメントについて日本でも論じられていたんですね~。私の17年前と言うと・・^^この時に戻れるなら戻りたい!!そんな風に思ってしまう時代です。。世の中で言うと、日本はバブル崩壊後徐々に経済は悪くなるころ。でも2000年というミレニアムに進む途中でもあり、まだどこか希望が見出せる時代だったかと思います。この10年後にリーマンショックがやってき、2011年には東日本大震災。こう並べると、大変な時代だったんですね。。それでも、この本が未だに有効だとは・・。