SFA導入が失敗する理由

現代のビジネスはまさにスピードが命だと言っても過言ではありません。しかしながら、あまりに早く進んでいくビジネスに対して営業管理を漏れなくできているという企業は少ないのが現状。そのため現在凄まじい勢いで導入されてきているのが、営業管理が効率的にできるSFA(営業支援システム)なのです。が、企業の営業管理を救うはずのSFAは、高性能であるが故に扱うのが難しく、定着しないで失敗したという例は多くあります。元々SFAはアメリカ生まれのシステムなので、営業管理をするというよりも、SFAを使って指示を出すようなシステムになっているので、思うように活用ができないのかもしれませんね。また営業マンにとって使いやすい機能とマネージャーにとって使いやすい機能は違うという点も忘れてはいけません。マネージャーにとっては使いやすい機能でも、営業マンにとっては必要以上のデータを入力する事が増えるため、“後回し”になりがち…それが定着失敗を招く要因につながるというわけです。SFAを選ぶ際は、全てができるSFAではなく、“企業の目的に合った機能を深く利用できるもの”を選ぶ必要がありそうですね。

Evernoteと連携して名刺を管理できるアプリ『超名刺 Business Card Manager Lite』

ちょっとしたメモを残しておきたい時などにクラウドサービス『Evernote』を日頃から使っているビジネスマンは多いのではないでしょうか。私も会議で使ったホワイトボードを撮って保存しておくのに重宝していますよ。そんなEvernoteと連携して名刺を管理できるアプリがあるのをご存知ですか?それが『超名刺 Business Card Manager Lite』(無料)です。名刺を写真で撮影するだけで管理できる名刺管理アプリはたくさんありますが、このアプリの良いところは複数の名刺を連続撮影して一時保存しておける点にあります。1枚ずつ登録するよりも時間の短縮にもなるので、忙しいビジネスマンにはピッタリ。しかもEvernoteに自動同期することができるので、パソコンやMacからでも更に詳しいデータを追加するなどの編集ができるという。この他にもBluetoothを介して名刺交換が可能なので、名刺が切れている時などに使えるかもしれませんね。このアプリは、名刺管理が面倒だと感じているビジネスマンに最適のアプリだと思います。https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

Optでの導入事例

株式会社オプトは、ネット広告を日本で最も多く取り扱っている広告代理店として有名ですが、このオプト社がSFAを導入した際のことが書かれていました。「「売上に直結するeマーケティング」を展開」しているというこの会社、SFAを導入した際には、まず社員に「このツールを使え!」とただ命令するのではなくて、「なぜ使うのか」を社員に理解させたそうです。

よくわかりますね~。上司から言われることは絶対で、それを何の不思議も感じずに使うというのは昭和の時代。今の、とくにゆとり世代と呼ばれる人たちは自己主張もハッキリ言ってくるので、意味がわからないことはやらない社員も多いでしょう。なので、まず新しいシステムの導入ではなぜこのシステムを使わないと良くないのか、というところから始めたそうなんです。

ただその使う意味というのもそんなに難しいことではなく、超簡単^^「売上としてあがる案件をSFAに入れないと認めない」というもの。確かに、使う意味、入力しなければいけない意味がよくわかります。そして、入力に不備があったりいい加減な入力しかしない社員も出てくるため、入力内容を印刷、配布し、入力のルールを作ったそうです。

こんなに有名な企業であっても、新しいシステムの導入時には苦労があるものなんですね~^^