営業マンが使えないSFAは意味がない

ネクストSFAのSFAの紹介を読んでいたら、「営業マンが使えないSFAは意味がない」と書かれていてなるほどね・・と思いました。SFAもほかの営業支援システムと同様に世界的に有名な企業のシステムから日本のベンチャーのシステムまで幅広くありますが、どんなに良い営業支援システムを導入したとしても、営業マンがそのシステムを使いこなせなければ何の意味もありませんからね。

株式会社ジオコードという会社の「ネクストSFA」というシステムは、直感的で使いやすいインターフェイス、初期費用が必要ないため導入がしやすく、営業マンの毎日の営業活動に必要な機能だけしか入っていない、という正に営業マンのためのシステムのようです。

実際にネクストSFAを導入した会社からは、見やすさや使いやすさが他社のものと全然違う、社内の情報共有が迅速にできるようになった、営業の可視化ができるようになった、と喜びの声がいくつも寄せられていました。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-dounyu.html

個人所有の携帯電話を法人としても利用可能

法人向けのスマートフォンを会社がそれぞれの社員にまで支給できない、という会社は多いと思います。コスト的にも社員一人一人に、というのは大変ですよね。

なので、個人所有のスマホやガラケーを法人としても利用できるサービスというのも選択肢の一つとして考えて良いのでは?と思いますね。

NTTコミュニケーションズには0035ビジネスモードというサービスがあるそうです。これはまさに個人所有の携帯電話を業務にも使い分けできるというサービス。個人所有のものを業務にもと言うと、通話やデータ通信の料金の振り分けが難しくなりますよね。なので、このサービスでは「通話先の電話番号の前に指定の番号をつけるだけで、ビジネス通話分を会社に一括請求」できるようになっているそうです。これだと、個人と業務、それぞれに確実に振り分けができるので、社員としても会社としても安心して利用することができますよね。

またこのサービスではNTTの携帯だけでなく、ソフトバンクやauの携帯電話でも利用が可能とのこと。8~9割の社員が利用できるんじゃないですかね。

GPSを営業管理だけではなく行動支援に