Windows 10 Mobileスマホ『HP Elite x3』の魅力とは?

9月5日に発売されたHPのWindows 10 Mobile搭載スマートフォン『HP Elite x3』(7万7800円)をご存知でしょうか。スマートフォンをパソコン化できるContinuum機能搭載のWindows 10 Mobileスマホに注目する企業は多いと思いますが、このHP Elite x3には他のWindows 10 Mobileスマホにはない強みがあるのだとか。それは“スマートフォン・タブレット・パソコンという3つの使い勝手を1つにまとめたデバイスである”ということ。スマートフォンとして電話ができ、約6型の大画面タブレットとして使え、周辺機器(デスクドックやノートドック)を組み合わせることで外出先でもパソコンとしても利用できるのです。1つのデバイスに統合することでコスト削減ができるし、生産性も向上するという。また管理環境やセキュリティのインフラをマイクロソフトで統一することで、管理コストも下げられるという。運用がバラバラだと手間もかかるし、リスクも生まれやすくなりますもんね。指紋認証と虹彩認証、2つをサポートしているのいうのもHP Elite x3の強みでしょう。HP Elite x3なら、安心&快適に仕事がこなせそうです。

WEICが『SALES BASE for Salesforce』発売

WEICは、セールスフォース・ドットコムが提供しているCRMプラットフォームとの連携ソリューション『SALES BASE for Salesforce』の販売をスタートさせました。これはABM(Account Based Marketing)を提供するプラットホームで、リードとアポイントの獲得を自動化するために、ターゲット抽出・受注戦略設計・顧客プロファイリング・商談日時設定をクラウド上で行えるそうです。SFAである「Salesforce Sales Cloud」と連携して自動でインサイドセールス施策を行い、Salesforce上でBANT情報の獲得から顧客プロファイリングと適切なタイミングでの商談日時設定までを行えるという。インサイドセールスだけでなく、リードやアポイントの獲得情報を社内で共有できるため、マーケティング部門と営業部門の連携が高められ、営業活動の分業化と効率化を図れると思います。現場の営業活動の課題や営業プロセスの改善にも役立ちそうですね。crm とは