トップシェアの安心感

Twitterの買収騒動でその名がまた広まったセールスフォース。実際には買収しなくても、これだけネットニュースで取沙汰され、名前が出ていると、SFAを導入しようか検討しているとセールスフォースのサービスも見てみようかな・・という気になりますよね。それを考えると、このような大きな企業の買収で世界的なニュースとなる際、買収しようと動いていると嘘でも名前が出るように裏工作するのも一つのウリになるのかな^^とゲスな考えをしてしまいました^^

そんなセールスフォースのSFAですが、ポイントとして挙げられている3つをご紹介しますね。

1つ目はやはり世界中でトップシェアを誇るサービスであること。

2つ目は「10万社の圧倒的な導入実績とノウハウ」があること。この2つは安心感にもつながりますよね。世界的な企業が導入している会社のサービスということで、あの会社も使ってるなら大丈夫だろうと・・。

そして3つ目に「導入企業は、売上32%アップを実現!」とありました。こんなこと教えられると、やっぱり使いたくなるでしょうね^^

見込み客をスコアリングして・・

CRMといった顧客管理システムには、見込み客をスコアリングする機能もあるようです。スコアリングとは順位付けのことで、顧客を、今後自社の商品やサービスを購入してくれるか、その購入意欲を順位付けすることなんですね。その順位付けの評価対象となるのは、送信したメールをどれくらい開けて見ているか、サイトに訪問した時間、足跡、資料請求しているかどうか、お問い合わせの状況などがあります。

これらを集計しスコアリングすることで、スコアが高い顧客ほどより購入意欲が高い、購入の可能性が高いということになるんですね。

このような顧客から優先的に営業をかけることで、効率的に仕事を進められるんですね。確かにこれは無駄の無い営業ができそうですよね。

ただ一つ注意がありますが、スコアリングした際の基準によってスコアの高さに変化が出てきます。そのため、どのようなことを基準にしてどのような顧客を見つけ出したいのか、これをしっかりと吟味してスコアリングする必要があります。

CRMの役割と特徴

CRMというビジネス用語をご存知でしょうか。よく聞くけれど、イマイチ理解できていないという方も少なくないのでは?ネットなどで調べてみると、CRMとはCustomer Relationship Managementの略で、顧客情報管理や関係構築に用いるツールだと書いてあります。導入している企業は、主に顧客接点の情報管理を行うために利用しているといって良いでしょう。ちなみに顧客接点の情報とは、「顧客に対し、どのような対応をしたのか」「担当者はどのような人か」「契約内容」「メルマガ配信」などのことを指します。このようなCRMに営業売上げや分析機能などが追加されると、SFA(営業支援システム)に区分されるようになります。CRMとSFAの違いが判らなくなってしまう人が多いようですが、CRMは顧客に関する情報の管理やアプローチに活用するもの。営業に関わる機能が加わるものはSFAと覚えておけば良いと思います。CRMは顧客分析に特化したシステムなだけに、売上げ向上や顧客満足度向上などの効果が期待できるでしょう。KnowledgeSuite