休眠顧客を再度掘り起こす!

休眠顧客、という言葉自体すごいな・・と思うんですが^^この休眠顧客にスポットを当てている企業も実は多いんです。

一度はショップで買い物をしてくれた客。しかしその後はパッタリショップにも来てくれていないようだ。でもその理由は不明。ただ、一度は購入してくれているわけですから、その次も何らかの方法で購入まで至ってくれないか、これを多くの企業が模索しているんですね。

そこで実践されているのが顧客の情報分析です。CRMなどを利用し、休眠顧客の情報とこれまでに蓄積された様々な情報を分析することで、休眠している顧客それぞれに最適なメールやメルマガを配布する。そうすることで、開封もしてくれなかった顧客が興味を示し始めるようになるんです。

また、クーポンの配布、これも効果があるとされています。割引クーポンやプレゼント企画などでお得な情報を知らせてショップへ誘導すること。とくにクーポンの配布はネットショップでもリアルショップでも効果があると言われているので、損して得取れ!ではないですが、試してみる価値は大きいと思われます。

コミュニケーションを取る回数

CRMのコラムを読んでいると、見込み客という言葉をよく目にします。今回読んだコラムにも見込み客について書かれていたんですが、そこに面白い統計が。

CRMによって顧客情報を分析し、顧客にどのようなニーズがあるのかを探り、とあの手この手で新規の顧客獲得を狙っていると思いますが、獲得できた顧客とどれくらいコミュニケーションをとったのか、その回数がだいたい7回だったそうなんです。これを多いと思うか、それとも少ないと思うのか、営業担当者によってその考えは違うと思うのですが。

CRMの中でも新規の顧客獲得はSFAの機能を利用します。そして見込み客を長期的に良好な顧客関係へと発展、継続できるようにするために、CRMを使うということになるんですね。

7回という回数で商談する製品やサービスの紹介や利用するメリット、デメリット、販売金額や値引き、商談成立後のサポート体制など、様々なことが話し合われると思います。

この7回という回数を自社の営業の参考にされると良いかもしれませんね。

営業支援システムSFA

社内SNSで人間関係を円滑化

社内SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)といえば、『Yammer』を採用しているという企業が多いのではないでしょうか。Facebookなどの個人向けSNSに仕事の業務内容を載せるわけにはいきませんが、企業向けのセキュリティを備えたYammerなら社内同僚と様々な情報を共有することができるのです。メールやホワイトボード、内線での連絡も不要になるため、仕事が効率化しますよ。しかも社員どうしが気軽にやりとりすることで一体感が生まれ、これまで以上に社員の人間関係が円滑化するでしょう。Yammerのメリットはなんと言ってもエンタープライズレベルのセキュリティを備えている点。細やかなアクセス権の設定が可能なうえに社内ポリシーに従った運用もできるので、機密性の高い議論でも安心して行えるというわけ。Yammerを採用している企業は、伊藤忠商事株式会社や株式会社HDE、株式会社gloopsなど。大手企業も安心して導入しています。パソコンだけでなく、スマートフォンなどのモバイルからも利用可能ですよ。高度なサービスを除けば無料で導入できるサービスなので、社員同士のコミュニケーションに課題を感じている企業は一度検討してみてはいかがでしょうか。