スコアリングとシナリオを最適化できるクラウドサービス『bodais for Marketo』リリース

株式会社アイズファクトリーが、クラウドサービス『bodais for Marketo』を先日リリースしたことをご存知でしょうか。これは、マルケトが提供するエンゲージメントマーケティングプラットフォーム『Marketo』に蓄積されたリード情報とアクティビティログを、アイズファクトリーのデータ解析プラットフォーム『bodais』で予測解析できるというもの。これによりナーチャリングの成果を可視化した上でシナリオを最適化できるのだそう。つまり「マーケティングデータを可視化したい」「顧客との幅広いコンタクトツールを通して、顧客に合わせた情報を適切な時に届けたい」「見込み客が大量にいる場合、優先的にナーチャリングするべき相手を把握したい」などという課題を解決するには持ってこいのサービスだということ。ネットの普及などにより顧客の購買行動が変化している昨今、その変化をいち早くキャッチアップできれば、スコアリングとナーチャリングシナリオをスピーディに最適化できますね。

管理者の立場からすると

多くの営業マンを抱える管理者の方の立場に立つと、営業マン全体の営業技術の底上げ・・これが大きな課題となり、ぶつかってしまう壁のようです。

人が多ければそれだけ営業力も営業技術も違ってくるはずですよね。常にトップに立って売り上げ目標を超えるほどの腕を持つ営業マンもいれば、なぜか頑張ってはいるんだけどそれが結果に出てこない営業マン。

そこで注目を集めているのがSFAの営業プロセスの可視化なんです。成績トップの営業マンの営業手法のポイントがどこにあるのか。もしかしたら管理者でもそれを把握できていないのかもしれません^^

SFAには毎日各営業マンが営業プロセスを入力する営業日報があります。これはスマホやタブレットを使っていつでもどこでも入力でき、リアルタイムでそれを部署内全員が見ることが可能となるんですね。うだつの上がらない営業マンが、成績トップの営業マンの営業技術、手法を学べる活きた教材にもなり得るわけです。

https://knowledgesuite.jp