開くとタブレットになる折り畳み式スマートフォン

外出先で仕事をする際、スマートフォンにしようかタブレットにしようか迷ったという経験はないでしょうか。スマートフォン画面はタブレットの代わりに使うには小さ過ぎますし、タブレットは携帯できる手頃なサイズのスマートフォンとしては大き過ぎますよね。そんな折、開くとタブレットサイズになる「折り畳み式スマートフォン」が登場するかもしれないというニュースを耳にしました。Samsung ElectronicsとLG Electronicsが開発を進めているそうで、見た目はポケットサイズのスマートフォン、画面を開くとタブレットになるデバイスだという。韓国で発信された非公式の情報によると、そのデバイスは2017年夏ごろに登場する可能性があるそう。販売地域や価格などの詳しい情報は公開されていませんが、Samsungがこのような最新モデルをリリースする時はいつも最初に韓国で販売してユーザーの反応を見てから販売地域を拡大するケースが多いことから、今回もそのようになるかもしれませんね。携帯性はスマートフォン、画面サイズはタブレットなんて、仕事でも大活躍してくれそうなデバイスですよね!knowledgesuite.jp

名刺の管理だけじゃない!

CRMを使わなくても名刺管理ツールを使えばCRMと同じくらい仕事の効率化ができますよ、と聞きますが本当にそうなのでしょうかね。

名刺管理ツールを利用すれば交換した名刺、頂いた名刺をすぐにデータへと変換して一元管理できるようになります。セグメントも簡単にでき、取り出したい軸ごとに顧客を抽出することも簡単。でも、ここまでがせいぜいだと思っていたんです。CRMを使えば「顧客満足度と顧客ロイヤルティの向上」ができ、「売上の拡大と収益性の向上」といった目的を持つことができます。ここまでは名刺管理ツールでは・・。

ところが、名刺の一元管理によって売り上げアップの期待ができるそうなんです。すべての名刺管理によって、過去の営業や商談、接点などの情報も管理しているので、営業部門だけではなくてほかの部門の社員もこれらを有効活用、つまり組織全体での活用ができるようになり、売り上げにも影響してくるとのことなんです。名刺管理ツールという名前だけで判断してはいけませんね^^