このような弊害も

SFAを導入すれば全てが透明化されるので、いちいち口頭で上司に報告をする必要がなくなります。ただ、口頭だから良かった・・ということもあるんだそうです。

たとえば、SFAを使っていると受注予定日が記録として残ります。この残る・・という点に営業マンたちは一種の恐怖心を覚えてしまうんですね。口頭であれば上司の記憶に残るものの、それは曖昧さも含まれたようなニュアンスも有ったりしますよね^^

しかしSFAというシステムにアップされていると、その日に受注ができなければ上司に文句を言われたり、他の営業マンからも「失敗したんだ・・」と中傷されるかもしれない、と不安になるもの。結果的にSFA自体に案件情報が記録されないようになってしまう、という弊害があるらしいんです。

これでは高額なコストをかけて導入しても、何も良いことはありませんよね。このような時には、受注予定日を無視する、あるいは削除する、といった方法を取ることで解決できるんだそうです。

何事も、臨機応変ですね。

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このような活用方法も

ソフトブレーンがサービスしているCRM、そしてSFAのeセールスマネージャー Remix Cloud。このツールの活用事例動画が公開されたとネットニュースに載っていました。その事例として挙げられたのがNECネクサソリューションズ。

このNEC・・って、5つの会社が合併して作られた会社なんだそうです。会社って、実はそれまでに様々な道を辿っているんですよね。社名の中に、以前使われていた社名がそのままに連なっているところもあれば、違う社名へと変更していたり。長い歴史がある会社、2010年以降に作られた会社であっても合併、吸収などが頻繁に繰り返されえいるものなんですよね。

でも、複数の会社が合併すればそれまでに使っていたシステムや仕事の進め方では行き詰まりができてしまいます。そこでCRMなどのツールを活用することで管理を一括し、しかも全ての社員がいつでも情報を共有することが可能となり、業務の効率化が以前よりも増す、というケースがあるんだそうです。このような活用方法もあるんですね~。