このような弊害も

SFAを導入すれば全てが透明化されるので、いちいち口頭で上司に報告をする必要がなくなります。ただ、口頭だから良かった・・ということもあるんだそうです。

たとえば、SFAを使っていると受注予定日が記録として残ります。この残る・・という点に営業マンたちは一種の恐怖心を覚えてしまうんですね。口頭であれば上司の記憶に残るものの、それは曖昧さも含まれたようなニュアンスも有ったりしますよね^^

しかしSFAというシステムにアップされていると、その日に受注ができなければ上司に文句を言われたり、他の営業マンからも「失敗したんだ・・」と中傷されるかもしれない、と不安になるもの。結果的にSFA自体に案件情報が記録されないようになってしまう、という弊害があるらしいんです。

これでは高額なコストをかけて導入しても、何も良いことはありませんよね。このような時には、受注予定日を無視する、あるいは削除する、といった方法を取ることで解決できるんだそうです。

何事も、臨機応変ですね。

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