放置された案件・・

日々、営業そのものに追われていると、放置していた案件のことなんて忘れてしまいがちですよね。突然思い出したかと思えば、他のことを考えたり、上司から話しかけられると、すでに頭の中から消えてしまっている^^私にもよくあることです。

そこで、SFAの出番となります。SFAは、何も新規顧客獲得のために、ひたすら情報を集めて蓄積する、といったツールではありません。もちろん、多くの情報を集め、入力していくのですが、その先にSFAの効果を感じることができるようになるんです。

毎回営業が終われば、その案件のプロセスを入力していく。そのうちに、取引先の情報、案件がどのように動いているのか、どの営業マンがどんな案件に強いのか、他の営業マンの営業を勉強するなど、多くのメリットを生み出すことができます。

また、最初の放置された案件などは、フィルタ機能を使えば一発で情報を取り出すことができます。フィルタの項目設定の仕方によって、放置された期間、そろそろ営業に行くべきかまだ待つべきか、すでに遅いのかなども分析できるようになるんです。

どっちが先?

よく聞かれる質問です。SFAが良いの?それともCRM?SFAが先に出来たのそれともCRMが先?そんなのどちらでも良いじゃない、自分たちが必要なものを使えば・・と思ってしまうのですが^^

ただ、考え方によってはSFAの中にCRMがある、という会社も多いんですよね。なので、SFAの中にすでにCRMという機能が入り込んでいるものもあるようで。。

アメリカではそもそもこの2つのシステムは1つのシステム、つまりSFAとしてサービスされていると聞いたことがあります。あれ・・逆だったかな?^^でもそれだけこの2つのシステムが今では企業にとって重要なシステムとなっているということですよね。

ちなみに、SFAは新規顧客を獲得するため、CRMは既存顧客を維持するため、とも言われます。でも、SFAは営業管理、CRMは顧客情報管理、という考えで見ていると、やはり両方ともに必要なシステムとも言えそうで・・。

この辺は、本当に難しいですよね。

顧客管理