せっかく取得したデータだから

CRMを導入して最初にやるべきことはデータの入力作業です。社内にある顧客情報のすべてをCRMに入力しないといけないため、実は入力作業の前に大変な作業が待っているんです。。それが情報の取捨選択。

今から遡って何年前の情報からを保存するのか、自社との取引が無くなってから何年経っていたら廃棄するのか、取引が何回以下なら廃棄するのかなど、前もって考えておく必要がありますし、その選定の時間もかなりかかるはずです。

以前、大学病院に勤める職員の人が、紙のカルテから電子カルテに変える際、半年以上かけ、ボランティアで^^作業していて、その大変さをしみじみ私に教えてくれたことがあります^^これが日本全国に支社を持つような企業であれば、どれだけの大変さがあるのか、まったく関係の無い私でさえ「大変だろうな~」と心配してしまいます^^

ただ、こういった苦労の末に得られるデータですから、しっかりと活用したいものですよね。現場にしっかりと根付かせ、効果を上げられるように。

営業支援サービス

Webトラッキングも

名刺の管理ツールの中には、Webトラッキングの機能が付いているものもあるんですね。

名刺をデジタル管理すれば、顧客管理が効率化でき、またメールやメルマガの配信なども楽にできるようになります。しかし、Webトラッキングという、ユーザーのWeb上での行動までもがこのツールの中にあるとは・・。よくCRMなどで見られる機能で、どのような方法でユーザーが自社のサイトに入ってきてどの商品を見たのか。そして次にどの商品のページへ行き、最後はどのぺージで離脱したのか。時間の確認までできてしまうんですよね。もう、ユーザーの行動は丸裸と言っても過言ではありません。

しかし、ここまでユーザーの行動を知りたいと、企業は思っているんですよね。それによって、ユーザーが何を求めているのかが手に取るようにわかるんでしょう。

場所、時間にとらわれず

台風などの自然災害がここ数年ひどくなってきていますよね。これは私たち人間にはどうしようもないこと。事前、事後の対応は出来ても、自然の猛威を止めることはできませんから、やはり対策を災害の前後で考え、実行できるようにすることが重要となると思います。

都心では電車の架線を支えるものに倒木していたり、線路を倒木が塞いだり、また暴風によって電車が走れなくなったり。それでも人は朝、電車に乗るために並んでいます。大きな駅でさえ、駅前に人はあふれ、それでも並んで電車に乗ろうとしている。そんな人たちをテレビで観るたびに、「そこまでして会社に行くってどういうこと?」と思いましたね^^まぁ、会社に行くこと自体が仕事、行くという事実が最も大切なのかもしれませんが^^

それよりも、テレワークをもっと進めたら・・と思いましたね。「わかってるよ!そんなこと!!」と言われそうですが^^営業マンならSFAなどクラウドを使ったツールの利用により、会社に行かなくても業務を行える、場所や時間にとらわれずに働ける環境をもっと進められると良いですね。

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