b→dashビーダッシュとの連携をスタート

フューチャーショップが提供しているfutureshopとフロムスクラッチが提供しているb→dashが連携をスタートさせたそうです。

futureshopは、SaaS型のECサイト構築プラットフォームで、b→dashとの連携が可能になったことで、futureshop内にある会員情報や受注情報などを自動でb→dashの方と同期させることが出来、それによって前日に商品を購入してくれた顧客にスピーディーにメールでフォローすることが出来るようになったり、見込み顧客に対してもメールでのアプローチなどの販促活動を自動で出来るようになるそうです。これは大きな業務効率化が期待できますね。人手不足は大手企業も中小企業も、ECshopなど、どこも同じ。ですから、規模は違えど業務負担が減ること、さらにスピーディーな顧客対応が可能になることは、これからの営業活動に良い影響を与えてくれそうです。

また、b→dashを活用することで、「CRM分析やRFM分析が利用できるなど、PDCA実施の効率化が図れるとしている。」とありました。

博報堂プロダクツがNTMと資本提携

NTM(日本トータルテレマーケティング)は、おもにECへの支援サービスに強みを持つ会社で、CRM、コンタクトセンター、商品の在庫、入金、物流の管理といった、一連の流れを全てサポートできるソリューションを提供している会社だそうです。

このような会社と博報堂が資本提携することで、今までの業務の領域をさらに広げて事業拡大を図っていくそうです。主にそれは3つの領域。「コンタクトセンター」「フルフィルメント」「EC」などで、すでに博報堂プロダクツが持つものに新たな強みが加わることで、事業の拡大を行っていくと。

博報堂って、たしか海外でも手広く事業を行っていますよね。あれ?もう一つの大きな広告会社でしたっけ?^^広告の会社が持つ顧客情報って、実はものすごく広く、深いんですよね。この情報をいかにして活かし、活用していくか。活用がうまく行けば、会社の増益も相当な期待が持てるはずです。そのための布石として、他の企業との連携や提携を行い、いち早く業務拡大を図っているのでしょうね。