グループ全体で共有化できれば

今までは、会社全体では名刺の情報を共有化できていたけど、グループ全体ではできていなかった、といった事例もあるそうです。同じグループ企業でも、名刺までは共有化することは難しい面がありますからね。

でも名刺の管理ツールを一斉に導入することで、グループ全体で共有化が実現した会社があるんだそうです。すると、それまでに全く接点が無いと思っていた企業にアプローチしやすくなったり、実は前に営業の実績があった、ということも情報が出てきたり。

グループ内でのネットワークも可視化されるため、自社の誰とこれから行きたい企業の誰がつながっているかなどもハッキリとわかるようになるんです。会社が大きくなればなるほど、つながりはどこまでも広がっていきそうですね。


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