19日、東証マザーズに上場

いよいよ近くなってきました。東京2020オリンピックのチケット抽選発表の前日^^19日に、名刺の管理ツールをサービスしているSansanが上場します。

ある時は、広告料がたたって赤字決算で大丈夫?と言われたこともありましたが、そんなこと想定内とばかりに、着々と上場に向けた戦略は進んでいたのでしょう。株式上場によって人件費や開発、そして宣伝広告料もさらに増えるでしょうが、すでに調達できている資金も61億円を超していると。それだけ、Sansanがまだまだ成長できると多くの人が認めているのでしょうね。

名刺一枚がビジネスを変えると言われていますが、それは営業マンだけのことではなかったんですね。サービスをしているSansanそのもののビジネスに、多くの営業マンたちが乗っかっている、ということだったんですね。