こんな名刺ならそのまま持っていたい^^

兵庫県にある芸術財団が、この4月から職員の名刺を同じものに統一するそうです。これまで統一されていなかったことにまずは驚きでしたが。。

その名刺のデザインは、兵庫県内唯一の美術科がある公立高校の学生がデザインしたとのこと。今の高校生らしく、デザインは手書きやパソコンではなく、スマホで行ったそうです。というか、ほとんどの学生がスマホからの送信手順しか知らなかったとのこと^^これまた驚きです。

選ばれた学生は、ノートに下書きしたあとスマホに指一本で描いたそうです。実際に見てみたんですが、白地にブルー、水色の配色で、楽器や絵の道具などがいくつも施され、非常に良い印象を受けます。こんな美しく爽やかな名刺だったら、名刺の管理ツールに情報を入れてしまうのは勿体ない!手持ちに名刺入れにしまって、必要な時にはその名刺を見て連絡を取りたい!と思わせるものでした。


こんなデメリットもあります

名刺の管理ツールはとても便利ですが、デメリットが意外に知られていません。無料のアプリでは、「えぇ!」ということもありますから^^知っておく方が良いでしょう。

まず、名刺を撮影してデータ化されるには時間がかかります。アップしたら即データ化!と思っている人も多いようですが、そんなことはありませんから注意してください。次に、制限があるということ。アドレス帳との連携なども、制限がありますから、サクサクと今持っているツールと連携が出来るとは思わない方が良いでしょう。

そしてここが一番の問題。市場を占めているような有名ベンダ以外、知られていない無料アプリにおいては、セキュリティ対策ができていない、むしろ悪用される、といったこともあります。ここ、非常に重要であり、デメリット以上の危険がありますから、利用前の確認が必要です。

新人の活用法

CRMは、新人のスタッフが使うには難しいツールだと思いますが、上司がCRMを活用して新人スタッフに的確なアドバイスを送ることは可能です。

例えば、4月に行った訪問先。その時には受注はできなかったが、7月に入りそろそろ行った方が良いのでは?といったアドバイスができるわけです。入りたてのスタッフは、きっと4月の仕事はじめの時のことなんていちいち覚えていないほど、緊張感に包まれていたはず^^そのままそのスタッフ任せにしていては、その訪問先に次にいつ行ったら良いのかなんて考えも及ばないでしょう。目先の営業に追われているはずですから。

もちろん、新人にぴったりとくっついて営業を教え込むことも良いのですが、そんなことをしている時間も現在の営業マンには無いはずです。新人からの報告をリアルタイムで聞き、また、長中期的な業務のスケジュールをその都度CRMを使って整理してあげること。そしてこの状況を新人が一緒に学ぶことで、CRMの活用術を覚えることができますし、自分なりの活用法も会得していくはずです。

b→dashビーダッシュとの連携をスタート

フューチャーショップが提供しているfutureshopとフロムスクラッチが提供しているb→dashが連携をスタートさせたそうです。

futureshopは、SaaS型のECサイト構築プラットフォームで、b→dashとの連携が可能になったことで、futureshop内にある会員情報や受注情報などを自動でb→dashの方と同期させることが出来、それによって前日に商品を購入してくれた顧客にスピーディーにメールでフォローすることが出来るようになったり、見込み顧客に対してもメールでのアプローチなどの販促活動を自動で出来るようになるそうです。これは大きな業務効率化が期待できますね。人手不足は大手企業も中小企業も、ECshopなど、どこも同じ。ですから、規模は違えど業務負担が減ること、さらにスピーディーな顧客対応が可能になることは、これからの営業活動に良い影響を与えてくれそうです。

また、b→dashを活用することで、「CRM分析やRFM分析が利用できるなど、PDCA実施の効率化が図れるとしている。」とありました。

博報堂プロダクツがNTMと資本提携

NTM(日本トータルテレマーケティング)は、おもにECへの支援サービスに強みを持つ会社で、CRM、コンタクトセンター、商品の在庫、入金、物流の管理といった、一連の流れを全てサポートできるソリューションを提供している会社だそうです。

このような会社と博報堂が資本提携することで、今までの業務の領域をさらに広げて事業拡大を図っていくそうです。主にそれは3つの領域。「コンタクトセンター」「フルフィルメント」「EC」などで、すでに博報堂プロダクツが持つものに新たな強みが加わることで、事業の拡大を行っていくと。

博報堂って、たしか海外でも手広く事業を行っていますよね。あれ?もう一つの大きな広告会社でしたっけ?^^広告の会社が持つ顧客情報って、実はものすごく広く、深いんですよね。この情報をいかにして活かし、活用していくか。活用がうまく行けば、会社の増益も相当な期待が持てるはずです。そのための布石として、他の企業との連携や提携を行い、いち早く業務拡大を図っているのでしょうね。

Salesforceとの連携がすごい

CRMの関連ニュースを見ていると、Salesforceと他のソリューションを連携、ということをよく目にします。名刺管理ツールやコールセンターのツールなど、より顧客に近いものとCRMを連携させることで、情報は増え、確度の高いデータを抽出することができます。それを顧客に還元できれば、顧客は満足度を高め、またこの企業やショップを利用したいと思ってくれます。

このような非常に良い循環を作るためには、CRMだけでは今は事足りなくなっている、ということですよね。だから他のツールと連携させ、ライバル企業が行っていないようなサービスを提供できるようにしたりする。。

でも、他の企業との連携をするよりも、自社でそういったツールを開発し、連携させた方がコスト的にも連携自体にも良い効果を生むのでは?とも思うんですが・・。ただ、新しいものよりも、数年前からでも経験があり、ノウハウが蓄積されているツールの方が良い、という側面もあるのでしょうね。

担当者、企業、業界の変化を逃さない!

新規顧客獲得を目指し、またさらなる売り上げアップのためにSFAの導入を進める企業が多いのですが、実は、取引先となる企業の担当者、企業自体、そして業界の変化や動向を逃さない機能もSFAにはあるんです。

新しく取引を始めようとしていた企業の担当者、名刺情報からアプローチをかけたところ、もうその部署には居ないと言われたことはありませんか?また、本人と連絡が取れたとしても、役職が上がっていて恥をかいてしまった・・ということも。これでは、ビジネスの話をする前に結果は見えてしまっている感じです。また、相手のことを何も知らずにアプローチすることは失礼にあたるため、最新の情報を常に仕入れる状態にしておくことが大切です。

そこでSFAが役立つんですね。企業情報や営業情報を常にリアルタイムで社内共有できることとともに、ベンダや連携機能によって最新の情報に更新されていきますから、恥ずかしい思い、失礼なアプローチをせずに済みます。

入社した時のデスクに戻りたい・・

「あの時の整理整頓されたデスクに戻りたい・・」と思ったことはありませんか?^^

入社した当時は、デスクの上は素晴らしくきれいに整理され、何がどこにあるのかもすぐにわかったでしょう。その日に交換した名刺はすぐにファイルで整理したり、自分で手入力してデータ化したり。でも、日にちが経過、数年経ってしまうと、あの時交換した名刺はどこにあるのか・・。

せめて、業務に必要な名刺だけは数年経っても見つかりやすいように整理したいものです。アナログで管理するのであれば、自分でファイルを買い、目録を付けて整理する。外出先でも社内での共有を目指すのであれば、デジタルの名刺の管理ツールを活用する。この2択から選び、自分がこの先も便利で手軽に名刺情報を活用できる方法を、今のうちから慣れておくことをおすすめします。

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最高のタイミングを教えてくれます

営業マンの初心者だと、「今が決め手の時」なんていうタイミングってわかりづらいものです。誰だったそのような経験があると思いますが、後になって気づくんですよね。もしかしてあの時に手を打っていれば、商談は成立したかもしれないと。。でも昔であれば新人だから仕方がないさ、で済みました。そんなのんびりした時代だったんですね^^

でも今は違います。新人だろうがベテランだろうが、同じ線上で営業活動をしなければいけないため、この最高のタイミングというものを早く知る必要があるんですね。

そこでおすすめなのがSFAです。若い人なら、こういった営業支援ツールでも意外とサクサクと理解できるようです。スマホでも活用できるため、外出先から日々の日報を入力。営業情報を溜めていくことで、SFAが最高の決め時のタイミングを教えてくれるんですね。

また、上司も日報をリアルタイムで共有していますから、アドバイスなどもスピーディーに聞き取ることが可能となります。

せっかく取得したデータだから

CRMを導入して最初にやるべきことはデータの入力作業です。社内にある顧客情報のすべてをCRMに入力しないといけないため、実は入力作業の前に大変な作業が待っているんです。。それが情報の取捨選択。

今から遡って何年前の情報からを保存するのか、自社との取引が無くなってから何年経っていたら廃棄するのか、取引が何回以下なら廃棄するのかなど、前もって考えておく必要がありますし、その選定の時間もかなりかかるはずです。

以前、大学病院に勤める職員の人が、紙のカルテから電子カルテに変える際、半年以上かけ、ボランティアで^^作業していて、その大変さをしみじみ私に教えてくれたことがあります^^これが日本全国に支社を持つような企業であれば、どれだけの大変さがあるのか、まったく関係の無い私でさえ「大変だろうな~」と心配してしまいます^^

ただ、こういった苦労の末に得られるデータですから、しっかりと活用したいものですよね。現場にしっかりと根付かせ、効果を上げられるように。

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